コラム

大阪歯周病治療名医①:虫歯治療のはずが歯周病治療

 数年前、歯が痛くなり、虫歯治療のため、歯科医へ向かいました。私は歯医者が苦手です。おそらく、皆、そうでしょうが、歯の治療のあの恐怖は独特なものがあります。苦手な分、意を決して歯科医へ向かいました。
 私が痛いと感じていたのは虫歯ではなく、歯周病からくる神経の痛みでした。虫歯ではないとほっとしたのもつかの間、歯周病治癒に通わなければなりませんでした。歯周病の治療をしたことがなかった私は、歯周病を軽く考えていました。何故なら、歯周病治癒は、痛み止めを打ち、治療をするのです。痛いのは苦手ですが、痛み止めをするなら私には何の問題もありません。痛くなければ良いのです。実際、治療に2ヶ月ほどかかりましたが、その間、痛いことは一度もありませんでした。
 痛み止めの注射をし、歯茎の中を削っていたようです。しかし、何の痛みもなく、無事に私は歯周病治療を終えました。終わったあとの歯のツルツル感は凄い!と感じました。又、しぱらくしたら行こうかな、と考えています。